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JUST UP JEAN 都
   
 
 

世の中どんなにモテモテの乙女も生涯初のデートの事は憶えているもの!
今日はそのサンチェの歴史の中で忘れもしない
初デートの話!さて今から・・年前の夏休みの話
サンチェ13歳の夏の物語であった
サンチェがコラムで書いた恋愛物語の裏に隠された
サンチェのモテモテだった時期の物語1

あ?中1!そうサンチェ実はかなりのマセガキであり

中学校1年生で初デートを体験!どうだ? 凄いか?

デートの相手はクラスで隣の席の真美ちゃん(仮名)!

授業中に劇的な告白を受けたサンチェ!

真美  「私・・・サンチェの事が好き!」

サンチェ「・・・はい?」 ・・・数学の授業中に

授業中ですよ(汗)しかも数学!

小学校の時は算数→中学校からは数学であり 2x=6 x= ?の授業中の出来事だった

やたら授業中に中学生らしからぬ

やや色っぽい目でサンチェの方を見ていると思ってはいたが

・・・そう言う事だったのか・・・

実はサンチェ真美ちゃんの事はマンザラでもなく・・・タイプであり

生涯初の乙女からの告白に嬉しいやら緊張やらでヤヤ混乱

取り合えず真美ちゃんの気持ちが変わったら駄目なので

即答でOKしたのである・・・数学の授業中に

そんな感じでサンチェと真美ちゃんの純愛ラブストーリーが始まったのだ

その中学一年生の付き合いと言えば

下校の時にこっそり一緒に帰ったり・・・授業中に手紙の交換・・・

校舎に残って二人でお話・・・など

とってもロマンチックだったのである(純)

二人の付き合いが一ヶ月を過ぎた頃には・・・

そう!互いに好き同士っとして当然の行為を

・・・初めての間接キッス!

1本のジュースを交互に飲みあうっというあの間接キッスである

緊張の余りその瞬間の事は余り覚えていないが

サンチェ「あっそれ俺が捨てとくよ」

っとそのジュースの空き缶を家に持ち帰った事は揺ぎ無い事実である

中学1年生の付き合いの注意事項の一つに

クラスの皆は勿論!友達にさえその二人が付き合っている事は内緒!がある

万が一噂になれば・・・一日にして学年中に知れ渡る程であり

行き着く先は「生活指導室」 である

そんな感じで

知り合いに見つかるのが恐かったのか?

デートに関する知識が無かったのか?(←たぶんコッチ)

サンチェと真美ちゃんは休日に一緒に遊ぶ事は無かったのである

気が付けば夏休みは目前であり

何か遊ぶ約束をせねば!約束をせねば!っと思っていたが

・・・無理だった

長い長い夏休みの開始

お互いに電話番号は知っていたのだが(クラス名簿より)

シャイなサンチェに電話を掛ける勇気もなく

彼女もサンチェの家には電話を掛けた事もなかった二人

このまま40日が過ぎるのか?

・・・逢いたい・・・

真美ちゃんに逢いたいなぁー・・・

ある日その我慢の限界を感じたサンチェは思い切って電話をする事にした

はて?夏休みと言えば・・・両親は仕事か?

早速その話す内容をノートに走り書きしたサンチェ!

人生初めての女性の家への電話である

女性  「もしもし○○ですけど」(おお真美!少し安心!)

サンチェ「あー俺?サンチェだけど!」

女性  「あっお待ちください」(お姉さんでした)

真美   「あ!元気にしてる?嬉しいなぁー電話くれて」

サンチェ「久しぶりだねー良かったら明日にでも遊ばない?」(デートっと言うのが恥かしいので)

真美  「いいよ!どこに行く?」

サンチェ 「じゃー○○池って知ってる?」

真美   「・・・うん?」

サンチェ 「じゃーそこに2時で」

電話終了

・・・どうである池である!池!

今思うと

真美ちゃんは池で待ち合わせて・・・その後何処かに遊びに行く!っと思っていたに違いない

普通の中学生ならデートと言えば映画だの? 買い物だの?よく知らんが・・・

イヤ普通に考えてそう思うであろう

しかしサンチェが当時考えたデートは池!池ノミの予定だった

続く