| 明王院 | |
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明王院は807年、弘法大師の開基と言われ、本堂と五重の塔が建立されています。本堂は和様と唐様の折衷でこの様式では日本最古。五重塔は、全国の国宝塔の中でも5番目の古さを持つ美しい塔であり、本堂と共に国宝に指定されています。
福山市草戸町1473 TEL:084-951-1732(明王院) |
| 医王寺 | |
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平安時代(826 年)、弘法大師により開基されたと伝えられる真言宗の寺院です。尊は木造薬師如来立像で、県の重要文化財に指定されています。
山の中腹に建っており、境内からは鞆の浦の港町ならではの素晴らしい風景を見渡すことができます。 福山市鞆町後地1396 TEL:084-982-3076(医王寺) |
| 太田家住宅及び朝宗亭(鞆七卿落遺跡-ともひちきょうおちいせき-) | |
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1863年8月18日、尊皇攘夷を主張する三条実美ら7人の公家は京都での倒幕運動に大敗し、長州に下る途中、 鞆の浦に寄港しました。その時宿としたのが「保命酒屋」(太田家住宅)で、今も当時の佇まいを残し、国の重要文化財に指定されています。
(七卿とは、三条實美、東久世道禧、壬生基修、四条隆謌、錦小路頼徳、澤宣嘉の七人の公卿のこと。) 福山市鞆町後地 福山市観光課 TEL:084-928-1043 FAX:084-928-1733 |
| 鞆対潮楼(福禅寺境内) | |
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海岸山千手院福禅寺は江戸時代初期に鞆城の城郭の一角として遠見番所の役目を持っていました。 座敷からの海の眺めは素晴らしく、朝鮮通信使の上官たちが対馬から江戸までの間でここが最も景色が良いと
言い、「日東第一形勝」と賞賛の書を残したほどです。境内は「朝鮮通信使遺跡鞆福禅寺境内」として国の史跡に指定されています。 |
| 中川美術館 | |
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中国美術の名品が並ぶ美術館。故宮に伝わる名品や中国国宝級の一品から中国現代絵画に至るまで、約5000点が収蔵されています。
鞆の浦を一望する緑のフィールドにつつまれた館内、そこにあふれる中国世紀末アーティスト達の息吹はきっと入館された方の心に感動を与えるでしょう。
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| 二上りおどり | |
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毎年8月13・14・15日の3日間、駅前大通りに多くの市民が参加して盛大に繰り広げられます。盆踊りの一種のようですが、音楽的で、気品と哀調を含んだ独特のリズムが特徴の「二上りおどり」。「二上りおどり」は江戸時代に江戸詰めの福山藩主により伝わってきたと言われており、
約300年の伝統を持ち、県の無形文化財に指定されています。昔は、うちわを持って思い思いに踊っていたようですが、現在では、早いテンポにしたり、
踊り方をアレンジしたり、工夫をこらしたものもあります。 |
| 沼名前神社(ぬまくまじんじゃ) | |
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沼名前神社は鞆祇園社(通称「おぎょんさん」)ともいい、須佐之男命と大綿津見命が祀られてます。平安時代につくられた「延喜式」という法令にも記載されている古い神社です。境内にある能舞台は、豊臣秀吉の使用したものを、二代将軍徳川秀忠が現在福山城にある伏見櫓とともに
水野勝成に譲り渡したものといわれており、国の重要文化財に指定されています。 |
| 備後安国寺 | |
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鎌倉時代に創建され、南北朝時代になって足利尊氏により安国寺と改称されました。現存する釈迦堂は、鎌倉時代の典型的な唐様の技法がみられ、堂内の木造阿弥陀三尊像・木造法燈国師座像とともに国重文に指定されています。境内には枯山水の石組みやソテツの巨木(県天然記念物)が残り、住時を偲ばせています。また、予約により精進料理も楽しめます。
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| 福山市人権平和資料館 | |
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平和部門では、「福山空襲の実相と戦時下のくらし」を、人権部門では、「部落の歴史と解放のあゆみ」 を常設展示しています。同和問題の解決をはじめとする人権の確立と恒久平和の実現が、人々の生活にとって最も基本であり、かつ大切であることを多くの人々に理解するために設立されました。
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| 福山市鞆の浦歴史民俗資料館 | |
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「福山市鞆の浦歴史民俗資料館」は、鞆の歴史、文化に関する資料を紹介しており、瀬戸内の海をイメージして作られた「春の海」の琴曲者・宮城道雄の特設コーナーもあります。
「潮待ちの館」の愛称を持つ同資料館からは、瀬戸内海を代表する名勝「鞆公園」や四国連山を眺望できます。 |
| 福山城 | |
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1619年(元和5年)水野勝成が築城。JR山陽線、山陽新幹線のホームからすぐに視界に飛び込むのは 伏見櫓で、左の奥の石垣をあがったところに天守閣がそびえています。天守閣は昭和20年の戦災で消失しましたが昭和41年頃から再建され、現在、中は歴史博物館として歴代城主の遺品などが数多く展示されています。
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| ふくやま美術館 | |
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福山を中心とする福山・府中広域市町村圏(2市9町1村)の市民が参加する新しい形の美術館。 イタリアを中心とする20世紀ヨーロッパの作品、福山・府中広域市町村圏や瀬戸内圏の作家の作品、
日本の近・現代の作品の3つのテーマの作品を約1850点を収蔵し、その中からテーマに応じて常設展示しています。 また、特別展も年5〜6回開催する
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| 広島県立歴史博物館 | |
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芦田川の川底に埋もれた中世の港町として知られる「草戸千軒町遺跡」の長年にわたる発掘調査の成果を中心に、瀬戸内の民衆の歴史と文化をテーマにする博物館です。 |
| 日本はきもの博物館 | |
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松永の「下駄産業100年」を記念して生まれた日本で唯一の「はきもの」専門の博物館で、古代から現代までの 日本と世界のはきものを展示しています。旧下駄工場などを利用した館内には、日本各地の下駄や草履、わらじをはじめ世界中の珍しいはきもの、色々な時代のはきものなどが数多く展示されており、履物に生かされている人間の知恵の数々も紹介しています。
収蔵資料約13,000足のうち2,226点は国指定の重要有形民俗文化財です。 |
| 日本郷土玩具博物館 | |
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人と風土とのかかわりを暮らしの視点(はきもの)だけでなく、遊びの視点(玩具)からも見つめようとオープンした、日本でも最大級の規模を持つ、日本・世界の郷土玩具50,000点(展示は15,000点)を集めた資料館です。「招福開運」「無病息災」などテーマごとに7つの展示室に分かれ、館内の通路にも趣向が凝らされています。
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| 釣り人像 | |
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JR福山駅の正面玄関を出ると、竹竿を手にした釣り人の像が目に写ります。 昭和50年山陽新幹線開通と福山駅舎の完成を記念して建立されたもので、待ち合わせの人たちの格好の目印となっています。この像は福山名誉市民でもあった近代彫刻界の巨匠、平櫛田中(ひらぐし・でんちゅう)の 快心作「五浦釣人(いづらちょうじん)」像をかたどったものです。 |
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